まつ毛植毛のデメリット
まつ毛の植毛は、今後まつ毛エクステに代表されるまつ毛の増毛法として定着していくと思います。
医療行為である植毛によって、頭皮の毛髪をまつ毛に移植するわけですから、当然拒絶反応も起こらず、毛根の寿命が尽きるまで半永久的にマスカラをつけるなどの朝のメイクからも開放されるのです。
しかし、まつ毛植毛にもデメリットがあります。
デメリットのひとつが、植毛する部位がまつ毛という目に非常に近い位置であること。
危険性は非常に低くなっているとは言え、目のすぐ近くに器具を使って毛根を移植する手術になるのですから、多少のリスクは伴います。
また、ドナーとなる毛根が頭皮の毛髪である点。
充分なカウンセリングと事前の検査によって、まつ毛と同等の太さと濃さを持った毛髪を移植しないと、植毛箇所に異様に太い毛や濃い毛が生えてくるという事があります。
毛が成長し伸び続けることもありますので、目に入ってしまわないよう移植する向きにも注意が必要です。
これらのまつ毛植毛のリスクは、しっかりした専門医のカウンセリングと事前の検査を受けることで、ほとんどの場合0に等しい確率まで減少させることができます。
ただ、毎日のメイクが楽になるというだけで安易にまつ毛植毛を行わず、自分に合った増毛法であるのかをよく検討し、ちゃんとした専門医のもとで施術を受けるようにしましょう。
